最初は「言葉」を使うことに興味がありそこからコーチングの世界を知ったという越川さん。
インターネットの検索から気づけばアメリカにまで行き、世界No1コーチから学ぶことに。

自分が嫌いだった、過小評価していた。
そこから自分自身で人の手をあまり多く借りず、
今の自分を作るのに長い期間を使ってしまったなーとおっしゃる越川さん。

以前は周りの反応で自分のふるまい、言動を決めていた。
「俯瞰カメラ」というものを持っていた……。

常に自分を客観的に見る。
そのスキルを仕事に活かしているそうです。

越川さんのセッションは他の人とはなんか違うという印象。
ふわ~、ほわ~~~ごにゃごにゃゆうてるうちに
なんか「あ、そうなんや」というのが見つかるという
不思議なセッションを心地よいと思っていたのはそこに理由があったのかも。

基本「雑談する人」。
雑談しながら相手を観察していく。

「雑談」とおもわせつつ、矛盾があればそれを指摘していく。
そんなセッション。

相手がどのような結果を求めようが、どんな意識であろうが
その人にめーいっぱい集中する!
もし相手にその価値を受け取ってもらえていないと思ったら
自分を磨く。

私はそーんな越川さんが好きなんやな~と改めて感じました。

後半はお子さんのこと、子育てについて聞いてみました。
同じ年齢の女の子に比べてみるとまだまだとは思うけれど、
言葉は達者なお坊ちゃん。

お子さんを持つコーチとして私の興味は
コーチングのスキルを使って育児をするのか?

「わからない」奥義を出してくるお坊ちゃん。
こういう言葉のチョイスは親の影響があるかも?

今はクラスに男の子が多い環境でどんどん下品になっていく~~~!
親にしてみれば真似してほしくないお友達をモデリングするお坊ちゃま。

コーチといえども人間!
無理なことは無理!
スキルを使うというより父としてしつけをしているような感じなのだそうです。

越川さん自身の一年後は楽しく仕事をしていたらいいかなと思う。
自分で自己評価をつけられたら、みんなが思っているほど苦しい人生ではない。
そんなお手伝いができたらいいな~。

今後はディスカッションなどのできるお茶会をどんどんやっていきたいな~。

お茶会の案内はfacebookやブログにて。
ご興味のある方はぜひ!

越川さんのブログはこちら。
人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA